いつものように必要な部材を検索して調査。
ヒューズの容量が25Aなので、ロッカスイッチは20A以上の容量をカバーするもの、配線ケーブルも0.85sq以上のもので探す。
ロッカスイッチは視認性の良さとカッコ良さでランプ付きのホタルスイッチにしたかったが、20Aに対応する製品の中では見つからなかったので、エーモン ロッカスイッチ 3214に決定。
この製品の接続端子は平型なので、エーモン 平型端子 メスセット 250型 3311も選択。
配線ケーブルは、扱いやすさと対応電流のバランスを考慮して、エーモン 1.25sq 6m 4964に決定し、3点まとめてAmazonで手配した。
作業の流れ)
1. スイッチパネル 上段の「パワードア ON/OFF」と「リアゲート開閉」の位置を入替
2. スイッチパネル 中段の「ブランクパネル」と右側2つのスイッチの位置を入替
3. ブランクパネルに穴を開け、ロッカスイッチを取付
4. 電線をコルゲートチューブに通して運転席下からスイッチパネルまで通線
5. 電線のスイッチパネル側の先端(赤と黒)に平型端子を圧着し、ロッカスイッチと接続
6. C-224カプラーコネクタのオス側電線(黄)を切断して両端にギボシ端子を圧着取付
7. 運転席下の電線の先端(赤と黒)にギボシ端子を圧着取付
8. コネクタ側の電線(黄)とロッカスイッチ側の電線(黒)をギボシ接続
9. バッテリー側の電線(黄)とロッカスイッチ側の電線(赤)をギボシ接続
最後にC-224カプラーコネクタを元通りに接続して動作確認を行う。正常に動作することを確認したら、電線や端子が剥きだしになった部分をビニールカバー等で絶縁し、床下に納めて作業終了。
シート位置は一度決めてしまえば変更する機会は滅多にないので、今回取り付けたON/OFFスイッチの出番もほぼ無いが、後車時に何も気にせず降りられることが超快適。
あと、前のオーナーさんは注文時に電動サイドステップをレスオプションにしていたので、スイッチパネルの空きが一つ埋まったのが嬉しかったりする。














