昨年辺りから子供たちがTravis Japanにハマり、週末になると朝からリビングでTJの曲を流して寛ぐのが習慣になった。
ファンクラブやライブBD等の良心的な価格、70-80年代のディスコサウンドっぽい曲調、最近ではバラエティやCM、ドラマ等の出演も増えてきて、広い世代に支持されている模様。
俺も小学生の頃からゲーム音楽やYMO等のテクノ、ABBAのダンスミュージックが好きだったので、TJのOkie Dokie!が流れた時はチュッパチャップスのCM曲を思い出して懐かしくなってしまった。
50歳過ぎてからは聴力(脳力)が落ちてきて、音は聞こえてるんだけど何を言ってるか理解するのに時間が掛かる、聞き間違いをすることが増えており、歌詞を知らない曲を聴くと聞こえた感じで覚えてしまうので、家族から本来の歌詞を教えられて空耳アワーなことがよくある。
TJのOkie Dokie!では、サビの部分が「いい掴みOK」って聞こえていて、若者向けの曲だから芸人用語とか上手に使うよなーと思っていたら「It’s gonna be okay」だった。
同じくTJのBO$$Yでは、サビの部分が「愛側 注意喚起」って聞こえていて、曲調にあったソリッドでライムを意識した歌詞でカッコよ…と思っていたら「I got what you need, come here」だった。
でもよーく考えてみたら、聴力じゃなくて英語のヒアリングが出来ていないだけなんだよ。
いや、でも学生の時に友人から聴かせてもらったDA PUMP版「ごきげんだぜっ!」の時は、サビの部分が「Got keep them, that day」って英語の歌詞カッコよ…と感想言ったら、苦笑いで肩ポンされた。
