部材の手配後に判明した2つの問題点、とにかく何とか解決しなければならないため、当時は必死に検索しまくって情報収集したことを思い出す。
先に解決したのがバンパー下部へのアクセスで、フロントカバーをごっそり外す手順がみんカラやブログ、YouTubeに満載だったので、ありがたく参考にさせていただきました。
フロントカバーの取り外しについて、何でこんなに情報提供があるのかと訝しんでいたが、グリルの4段シルバー部分が気に入らないという方が多く、ブラック塗装を行うために外している模様。
ちなみに、三菱マークのついた上2段までのグリルならフロントカバーを外す工程は不要で、ボンネットを開いてボルトやクリップを外していけば簡単に取り外せる。
このグリル、ネットでは4枚刃だの髭剃りだのと揶揄されているが、フジテック製エスカレーターのランディングプレートそのものだと思う。
そして、えらい大変なのはエンジンルームから車内への引き込み配線。
前期型は、助手席側の隔壁にグロメットをはめ込んだ丸穴が開いていて、グロメットに切り込みを入れるだけで通線できる親切仕様だったが、ディーゼルエンジンの防音対策なのか、ボディの剛性アップなのか完全に塞がれている鬼畜仕様。
検索して出てくる情報の上位には、運転席の足元にドリルで穴を開けるもの、ボディの底面に穴を開けるもの、フロントのタイヤハウスに穴を開けるものと、素人には手が出せない恐ろしい作業を写真数枚で紹介していて超絶Cool。
中古車でもボディに穴あけとなれば敷居が高すぎるし、後々の影響を考えると二の足を踏んでしまう。
めげずに検索を続けていくこと数日、LED関連の部材は全て届いたのでこちらの作業も始めたいところだったが、車内への通線状況によって部材の配置等が変わるため、この問題が解決しないことには先に進めなくなってしまったぁ どうしよう…(CV:納谷悟朗)


