前期型に乗っていた時、車内時計に不便さを感じていたので、中途半端なサイズで使いどころが分からない収納のフタにカシムラ製の車内時計を埋め込んだりもしたけれど、後期型でも同じ悩みを抱えていた。
ところで5月頃からネットでは、D:5に大掛かりなマイナーチェンジが来年1月に予定されていて、再びフロントフェイスが変更されるという噂が流れていた。
先月、1年点検でディーラーへ赴いた際に担当さんへ真偽を確認したところ、マイナーチェンジモデルが来年1月に出ることは事実と教えていただいた。(仕様の詳細は不明)
D:5としては最終モデル(後期型)になるわけで、じゃあ現行モデルは後期型 → 中期型へ呼称変更?
メーカーやディーラー、カスタムパーツを販売するサードパーティはどう対応するんだろう。
・後期型(201902 – 202512)
・後期型(202601 – )
みたいな表記になるのかな
2007年1月末に発売されてから、最終モデルの販売が2027年1月末まで続いたら20年!
先代のスペースギアも約18年と息の長い車だったが、最終マイナーから2年程度でD:6が発売されることは無いだろうし、当分D:5は長生きしそう。
ここらで話題を戻さねば。
前期型の少ない収納が後期型では更に減らされて、車内時計の埋め込みに利用したフタの収納領域も展開しないで終息した。
これは次の投稿ネタとなるセンターテーブル作成に繋がる伏線なんだが、前期型より収納が減り、新しく設けられた収納の使い勝手が悪すぎる。
言いたいことは沢山あるけど… 詳細は次の投稿で行うとして車内時計をどうするか。
カシムラ AK-71は終息していて入手困難だし、新品が買えたとしても後期型のインテリアには合わないし、サイズも大きく設置場所が限定されるってことで別の製品を探すことにした。
まず、取付位置の調査と決定、取付可能サイズの確認を行ってから、運転席から見やすい、後付け感が弱く自己主張しないデザイン、電波時計、バックライトの電源供給はUSBという条件を追加して検索。
取付位置はナビフレーム右側とメーターバイザーの間、エアコン送風口の上の空間に決定し、許容サイズは横90mm以下、高さ40mm以下、厚20mm以下。
ナポレックス Fizz-1083がほぼ条件通りだったので、Amazonから購入。
製品到着後に早速取り付け。ナビのフレーム枠からエアコン送風口までの一体型パーツを取り外してUSBケーブルを内部に配線し、予定していた場所に両面テープでガイドを貼りつけ、そこに本体を差し込んで取付作業は完了。
念入りに調べてから購入しただけあって良い製品なんだけど、自分の拘りでどうにも気になる点が一つ。
デジタル時計は24時間表記が好きなので設定を変更したんだけど、この製品の液晶表示部は [ ][ ]:[ ][ ]となっていて、時(Hour)の二桁目だけ表示幅が狭くなっている。
まぁ、二桁目は12時間表記なら空白か「1」、24時間表記なら「1」か「2」だけ表示できればいいので、幅を広くする必要はないと判断されたのかも…
結局、20時以降になると幅の狭い「2」が視界に入るたびにイラッとするので、12時間表記に戻した。

