40歳前半辺りから、次第に新しいことへのモチベーションが低くなってきて、面倒だと思う状況が増えてきた。
若い頃はWindowsの新バージョンや、OS/2、BeOS等の新OS情報を能動的に収集していたし、試験導入することが楽しくて仕方なかったけど、今ではタスクバーを恒久的に上に固定することが出来ないってだけで、メインPCをWindows11へ移行するのに躊躇している。
そういえば、数年前に自宅サーバーからレンタルサーバーに切り替えたけど、導入時はRedHat7、その後マシン交換でCentOS7にした後は、そのまま最後まで運用していた。
車も同じ。
乗り換えて数か月の間、駐車の度に左足がパーキングブレーキを踏もうとして空振っていたし、ハザードランプのスイッチがすぐに見付からず、前オーナーさんが組付けした楽ナビのカメラ切換ボタンを間違えて押すという誤爆を何回もやらかした。(前期型に近い位置でアンバー点灯だから小さいのに目立つ)
後期型のハザードスイッチはセンターコンソールのシフトゲートの右側についていて、三角マークは赤と白の多重ロゴとなっているが、スイッチ自体はコンソールと同じ光沢ピアノブラックで一体感を持たせるデザインのせいか、目に留まりにくい。
些細なことだけどニッチな潜在ニーズがありそうなので、カーボンシートで有名なハセプロさんで検索したら、ハザードスイッチガーニッシュという商品で様々な車種用シートを安価で販売していた。流石。
TPUっぽい厚みのある素材でカーボン調デザインだから目立たせるには最高なんだけど、センターコンソールの一体感が破綻してしまうので、三菱マークをレッドダイヤ化した時に余ったシートを活用して自作した。
→ 自作 ハザードスイッチ カッティングシート用A4テンプレート(PDF)
スイッチの位置に慣れたら剥がせばいいと気軽に貼ったが、1年経った今でもそのままにしている。
そして左足。
時々やらかす駐車時の左足空振りをしっかりと受け止めてくれるフットレストが欲しくて、エルフォードさんが販売しているフットレストカバー タイプ1を購入して取り付けた。
(タイプ2は更に角度が立っている)
踏ん張りの際に足がズレないよう右端に壁が設けてあるので、左足の収まりがよくて実に快適。


